HOME > よくあるご質問 > くろまろ塾について

くろまろ塾について

くろまろ塾に入学する条件はありますか?
くろまろ塾に入学していただけるのは中学生以下を除く、河内長野市内在住・在勤・在学者となっております。
くろまろ塾に入学するにはどのようにすればよいのですか?また手続きに必要な物はありますか?
キックス及びラブリーホール窓口で、申請書にご記入のうえ、提出いただくだけです。手続きに必要な物はございません。手続きが完了すればくろまろ手帳を交付します。
インターネットで入学手続きはできますか?
はい、お手続きができます。入学の手続きはこちら>>>
入学費用は必要ですか?
入学費用はかかりません。
入学手続きの時、生年月日も聞かれたが何に使うのですか?
くろまろ塾の学生になられた方の年齢階層などの統計資料を作成することが目的で、講座の企画など今後の運営の参考として活用させていただきます。
対象者で中学生以下を除いた理由は?
くろまろ手帳による単位管理を自己管理で行っていただくこと、講座によっては有料のものがあること、中学生以下は放課後の部活動などを含め学校教育が優先されるべきであることなどのことを総合的に勘案しました。なお、現在は中学生以下を対象とした『くろまろキッズ』が別途運営されています。 くろまろキッズについてはこちら>>>
どのような講座がありますか?
くろまろ塾事務局が主催する「本部講座」とくろまろ塾事務局が認定した「認定講座」があります。詳しくはこちら>>>
受講料は、有料ですか無料ですか?
講座につきましては、その条件のひとつに、営利目的でないものとしておりますので、有料講座もありますが、材料費や施設使用料等の実費相当分程度の設定となっております。また、本部講座の中には高度・専門的な内容のものについては、一定の受講料を設定させていただくこともあります。
講座受講するにはどうしたらいいのですか?
本部講座につきましては、くろまろ塾事務局までお申込みください。認定講座についてはお問合せ(申込み)先に確認してお申込みください。お申込み先などは講座一覧ページでご確認ください こちら>>>
単位を集めるとどうなるのですか?
200単位で市民学士、400単位で市民修士、600単位で市民博士の学位記をそれぞれ授与いたします。一定単位に達しましたらくろまろ塾事務局(キックス3階)まで申請してください。
単位はどのように管理する(される)のですか?
入学手続きを行った後、各自での管理をお願いしております。講座受講受付時に単位シールをお渡しするので、受講講義名称や日付をくろまろ手帳に記入してもらい、単位シールを貼ってもらうこととします。なお、くろまろ手帳を紛失した場合は、過去受講歴をすべて追うことが困難なことから、新たなくろまろ手帳を交付し、過去受講された単位シールは再交付いたしませんのでご注意ください。
くろまろ手帳を紛失した場合再交付はできるのですか?その場合は有料ですか?
再交付が必要な場合はくろまろ塾事務局で申請してください。無料で再交付いたします。ただし、紛失された単位シールは再交付いたしません。また紛失したくろまろ手帳分の単位の認定もいたしませんのでご注意ください。
単位シールを紛失したのですが再度もらうことはできますか?
申し訳ありません。紛失された単位シールは再交付いたしません。
電車、バスなど止むを得ない遅延の時に、遅れて講座を受けても単位は取得できるのですか?
単位シールが交付されるということは、言い換えると、受講したこと(学習の積み重ね)を記録するということですので、終了間際になるなど、実質的に受講したとはいえない状況では単位シールをお渡しすることはできませんが、概ね半分の時間以上の時間を受講されていれば、単位シールをお渡しします。災害その他特別の事情により、講座主催者の判断で講座が中止になった場合も同様です。

運営ボランティア

運営ボランティアとはどんなものですか?
くろまろ塾の学生に、くろまろ塾本部講座の運営をサポートしていただく活動です。
どんな人が参加できますか?
くろまろ塾にご登録いただいている方ならどなたでも参加が可能です。
活動内容はどんなものですか?
本部講座の運営を中心にお手伝いいただこうと考えています。始めは、「講座担当」、「記録担当」、「広報担当」の3部門で開始し、その後、ボランティアスタッフのサポートが必要と考える活動があれば、担当を増やしていきたいと考えています。
講座担当とはどういった事をするのですか?
本部講座を中心に受付(名簿確認・資料配布など)、司会のお手伝いをいただきます。また、キックス以外の会場で講座を行なう場合は会場の準備及び撤去のお手伝いもいただく予定です。
記録担当とはどういった事をするのですか?
講座に参加いただいて講座の内容を予め決めた様式に沿って記録する作業をしていただきます。記録していただいた内容はキックス3階の交流サロンで閲覧を予定しております。
広報担当とはどういった事をするのですか?
講座を受講して感じられた内容を簡単なレポートにまとめて(写真有)、「キックスブログ」の記事を作成いただきます(公開は事務局担当)。公開記事はこちら>>>
また、学生通信(ペーパー)などの発行も検討しています。
活動日のスタッフは何人必要ですか?
受付2名、司会1名、記録(レポート)1~2名の計4~5名を基本と考えております。 なお、有料講座の場合、当日活動されるスタッフは無料で受講していただきます。
複数の担当部門に所属する事は可能ですか?
当初はお一人一つの担当部門と考えております。但し、スタッフが少なく活動サイクルに支障がでるような担当部門には他の担当スタッフにサポートをお願いする場合があります。
登録後に担当を変更する事は可能ですか?
担当の変更は可能です。事務局に変更届を用意していますので、そちらを提出して手続きを行ってください。
月にどれくらいの活動日がありますか?
登録いただいた担当と希望される活動日によって変わってきますので、定期的に何回とは案内ができません。登録スタッフの人数によっても活動日の幅が変わってきますので、希望に添えない場合があります。
参加するにはどうすればいいですか?
所定の「くろまろ塾ボランティア登録申込書」に記入し、事務局に提出していただくことで参加できます。また、登録更新・変更・解除の場合も、所定の用紙に記入して事務局に提出していただきます。登録についてはホームページでも申込みができます。  登録フォームはこちら>>>
世話役はどんな事をするのですか?
事務局との連絡窓口として担当いただき、スタッフの活動日、仕事内容の割り当てなど、担当部門のまとめ役をお願いします。活動日に全て参加する必要はありません。
世話役の任期はありますか?
原則1年交代と考えております。くろまろ塾運営ボランティアは全ての人に平等でフラットな関係を目指しておりますので、ご参加いただく方はこの役割を理解いただき、ご協力をお願いします。
活動に対しての報酬は受けられますか?
申し訳ありませんが、この活動に対しての報酬はご用意しておりません。
活動中に怪我をしてしまった場合や、誤って第三者を傷つけ賠償責任を問われた場合はどうなりますか?
このボランティア活動の中で起きた事故につきましては、河内長野市の「市民公益活動補償制度」の範囲内で補償いたします。詳しくはこちら>>>
キックスで活動した場合の駐車料金はどうなりますか?
講座開催日のボランティア活動についてはくろまろ塾事務局が駐車料金を減免させていただきます。
活動はいつ頃から始める予定ですか?
平成29年5月11日(木)の大学連携講座-大阪府立大学編-より活動を開始しております。
詳しくはこちら>>>
登録後はどの様にして参加を始めればよいのですか?
登録後は2ケ月に1度行われるミーティングにご参加ください。このミーティングの中で翌月以降の活動日を決めていきます。 ミーティングの開催日についてはこちら>>>
河内長野市民大学の名称が「くろまろ塾」なのはなぜですか?
くろまろ塾は、高向玄理(たかむこのくろまろ)から名付けました。高向玄理は、608年に遣隋使小野妹子に従って留学生として隋に渡り、640年に帰国するまでの32年間には、隋の滅亡と唐の成立を目の当たりにしました。帰国後、大化の改新が起こると645年に僧旻(みん)とともに国政の最高顧問である国博士(くにのはかせ)に任じられ、政権のブレーンとして活躍しました。649年には八省百官を定め、また646年には新羅(しらぎ)に、654年には唐に派遣され、外交面においても重要な役割を果たしたが、同年唐の都長安で客死しました。古代河内長野で勢力のあった高向氏の出身と言われており、本市の学びの象徴として市民大学の名称としました。
くろまろ手帳の記入欄がいっぱいになりました。新しい手帳はもらえますか?
新しい手帳をご用意いたします。市民交流センター3階事務室で交付(無料)いたしますので、その旨お申し出ください。
学位はどのようにして受け取れるのですか?
所定の単位(200、400、600単位)に達しましたら、くろまろ塾事務局にお申し出ください。受付が完了しますと、学位授与式(年1回)にご出席いただいてお受け取りいただきます。式にご出席できない場合は後日郵送で学位記をお届けいたします。
講師をしたいのですが登録できますか?
くろまろ塾としての講師の登録は現時点では行っておりません。なお、生涯学習情報提供システム(学びやんネット)では、講師情報の提供として、お申し出により、一般的な講師の登録および情報提供を行っております。講師・ボランティア情報はこちら>>>

ページ先頭へ戻る

-->