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くろまろ塾 認定講座

単位1

リコーダーアンサンブルコンサート
「童謡からモーツァルトまで」パンの会コンサート NEW

場所 キックス4階 イベントホール
日時 2018年1月23日(火)10:00~11:50
定員 100名
料金 無料
申込 2018年1月9日(火)より文化・スポーツ振興課へ申込み。(先着順)
主催者 河内長野市地域女性団体協議会
お問合せ 0721-53-1111(文化・スポーツ振興課)

大学連携講座-高野山大学編- 弘法大師と高野山(全4回) 「弘法大師空海の生涯① 入唐前の軌跡」

くろまろ塾 本部講座

単位4

大学連携講座-高野山大学編-
弘法大師と高野山(全4回)
「弘法大師空海の生涯① 入唐前の軌跡」

唐の都長安で密教を学び、日本の仏教に新たな息吹をもたらした弘法大師空海は、「お大師さん」として今なお多くの人びとを魅了していますが、唐に留学する以前の足取りについては不明な点が多く、謎に満ちています。空海のおじ阿刀大足をめぐる人びとから、若き日の空海について考えます。

講師 櫻木 潤(高野山大学 文学部 密教学科 助教)
場所 キックス4階 イベントホール
日時 2018年1月26日(金)14:00~15:30
定員 280名
料金 500円
申込 電話及びインターネットにて受付中。(先着順)
主催者 くろまろ塾事務局
お問合せ 0721-54-0001

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教養講座-芸術編- 芸術ってなんだ!?(全6回) 「イメージから創造」

くろまろ塾 本部講座

単位4

教養講座-芸術編-
芸術ってなんだ!?(全6回)
「イメージから創造」

「絵空事」とは、辞書でみると「絵が多く想像的行為のため実形と異なること。美化や誇張が加わり、実際とは違っている。」などなどと、現実にはあり得ないことを意味します。また、原画をもとに描かれた複製画は省略的行為から実形とは異なった「絵空事」であるともいえます。19 世紀頃からアフリカやアジアから欧州に渡った絵画や彫刻が当時の藝術家に刺激を与えて、創作のイメージ(原画・心象)となり、創造された近代絵画の歴史の一面を紹介していきます。

講師 井関 和代(大阪芸術大学名誉教授・芸術文化学博士)
場所 キックス3階 大会議室
日時 2018年1月30日(火)14:00~15:30
定員 100名
料金 500円
申込 電話及びインターネットにて受付中。(先着順)
主催者 くろまろ塾事務局
お問合せ 0721-54-0001

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教養講座-歴史編- 華麗なる昭和~恩賜講堂とその時代~(全5回) ①1928年の明治維新60年記念と昭和大礼

くろまろ塾 本部講座

単位4

教養講座-歴史編-
華麗なる昭和~恩賜講堂とその時代~(全5回)
①1928年の明治維新60年記念と昭和大礼
 NEW

昭和大礼の昭和3年(1928)は明治維新から満60年でした。高山彦九郎像が三条大橋東詰に造立され、坂本龍馬遭難の場に石碑が建てられ、映画や小説でも国民的な維新ブームがおきました。昭和大礼のために京都御苑に建てられた饗宴場が、のちに観心寺恩賜講堂となった昭和初期の時代思潮を考えます。

講師 高木 博志(京都大学人文科学研究所 教授)
場所 キックス3階 大会議室
日時 2018年1月31日(水)14:00~15:30
定員 100名
料金 500円
申込 電話及びインターネットにて受付中。(先着順)
主催者 くろまろ塾事務局
お問合せ 0721-54-0001

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大学連携講座-高野山大学編- 弘法大師と高野山(全4回) 「弘法大師空海の生涯②上は国家の奉為にして、下は諸の修行者のために」

くろまろ塾 本部講座

単位4

大学連携講座-高野山大学編-
弘法大師と高野山(全4回)
「弘法大師空海の生涯②上は国家の奉為にして、下は諸の修行者のために」

恵果阿闍梨から密教を付法され意気軒高と帰国したものの、空海にとって、その後の足取りは決して順風満帆な道のりではありませんでした。多くの困難を克服しながらも、高野山を開創し、真言密教によって衆生救済を目指した軌跡を、「空海のことば」をたどりながら考え、「お大師さん」の魅力をさぐります。

講師 櫻木 潤(高野山大学 文学部 密教学科 助教)
場所 キックス4階 イベントホール
日時 2018年2月6日(火)14:00~15:30
定員 280名
料金 500円
申込 電話及びインターネットにて受付中。(先着順)
主催者 くろまろ塾事務局
お問合せ 0721-54-0001

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大学連携講座-高野山大学編- 弘法大師と高野山(全4回) 「高野山の歴史と文化① 文化財保存への取り組み」

くろまろ塾 本部講座

単位4

大学連携講座-高野山大学編-
弘法大師と高野山(全4回)
「高野山の歴史と文化① 文化財保存への取り組み」

「山の正倉院」とも呼ばれる高野山には、1200年の歴史を物語る、厖大な量の文化財が蓄積されています。先人たちの信仰と努力がこの宝庫を支えてきました。本講義では、開創以来の高野山の歴史を概観したあと、明治維新以降、高野山の諸院に蔵される寺宝類に対してどのような保存対策が講ぜられてきたかを、高野山霊宝館の設立を軸に見てゆきます。

講師 奥山 直司(高野山大学 教授・副学長、高野山大学 密教文化研究所長)
場所 キックス4階 イベントホール
日時 2018年2月9日(金)14:00~15:30
定員 280名
料金 500円
申込 電話及びインターネットにて受付中。(先着順)
主催者 くろまろ塾事務局
お問合せ 0721-54-0001

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くろまろ塾 認定講座

単位1

コンサート「フルートの音色を楽しもう」 NEW

場所 高向公民館
日時 2018年2月10日(土)13:30~14:30
定員 45名
料金 無料
申込 2018年1月12日(金)より高向公民館へ申込み。(先着順)
備考 ※河内長野市在住・在学・在勤の方対象。
主催者 高向公民館
お問合せ 0721-54-4548

教養講座-歴史編- 華麗なる昭和~恩賜講堂とその時代~(全5回) ②近代即位儀礼の装束

くろまろ塾 本部講座

単位4

教養講座-歴史編-
華麗なる昭和~恩賜講堂とその時代~(全5回)
②近代即位儀礼の装束
 NEW

明治維新を迎えるまで、奈良時代の「養老律令」の服飾制度は形骸化しながら続いていました。即位には律令制の第一礼装である「礼服」が用いられましたが、明治政府はこれを「唐制」だとして廃止し、儀式を「神道風」に改めました。明治後半から伝統の見直しが進み、礼服だけは復興しなかったものの、即位儀礼には江戸時代の各種装束を意図的に使用して伝統継承が図られました。この講座では、その具体像を紹介していきます。

講師 津田 大輔(滝川中学校高等学校 教諭)
場所 キックス3階 大会議室
日時 2018年2月14日(水)14:00~15:30
定員 100名
料金 500円
申込 電話及びインターネットにて受付中。(先着順)
主催者 くろまろ塾事務局
お問合せ 0721-54-0001

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教養講座-歴史編- 華麗なる昭和~恩賜講堂とその時代~(全5回) ③象徴天皇制とは何か?~昭和と平成の違い~

くろまろ塾 本部講座

単位4

教養講座-歴史編-
華麗なる昭和~恩賜講堂とその時代~(全5回)
③象徴天皇制とは何か?~昭和と平成の違い~
 NEW

2016年に退位をめぐる動きが始まり、象徴天皇制に関する論議も様々なされるようになってきました。私たちは象徴天皇制にどんなイメージを持っているでしょうか?そこには、昭和と平成ではやや変化があるようです。その仕事の内容の違い、大阪をはじめとする関西地方へのそれぞれの天皇の訪問も例にしながら、昭和と平成の象徴天皇制の違いを考えてみたいと思います。

講師 河西 秀哉(神戸女学院大学文学部 准教授)
場所 キックス3階 大会議室
日時 2018年2月22日(木)14:00~15:30
定員 100名
料金 500円
申込 電話及びインターネットにて受付中。(先着順)
主催者 くろまろ塾事務局
お問合せ 0721-54-0001

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大学連携講座-高野山大学編- 弘法大師と高野山(全4回) 「高野山の歴史と文化② 高野山ゆかりの人々 近代編」

くろまろ塾 本部講座

単位4

大学連携講座-高野山大学編-
弘法大師と高野山(全4回)
「高野山の歴史と文化② 高野山ゆかりの人々 近代編」

古来多くの人々が高野山と縁を結んできました。そうした人々の中から南方熊楠とゴルドン夫人を取り上げます。南方熊楠は近代日本が生んだ稀代の植物学者、民俗学者です。他方、ゴルドン夫人はイギリスの宗教研究家で、奥之院に「大秦景教流行中国碑」を建立したことで知られています。彼らが高野山に何を見、何を期待したかを考えてゆきます。

講師 奥山 直司(高野山大学 教授・副学長、高野山大学 密教文化研究所長)
場所 キックス4階 イベントホール
日時 2018年2月23日(金)14:00~15:30
定員 280名
料金 500円
申込 電話及びインターネットにて受付中。(先着順)
主催者 くろまろ塾事務局
お問合せ 0721-54-0001

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教養講座-歴史編- 華麗なる昭和~恩賜講堂とその時代~(全5回) ④関西の鉄道と社寺参詣~娯楽とナショナリズムの交錯~

くろまろ塾 本部講座

単位4

教養講座-歴史編-
華麗なる昭和~恩賜講堂とその時代~(全5回)
④関西の鉄道と社寺参詣~娯楽とナショナリズムの交錯~
 NEW

明治以降の鉄道の発達は社寺参詣のあり方を大きく変容させました。たとえば「初詣」は、鉄道の発達とともに形成された新しいスタイルです。また、関西には天皇陵や皇室ゆかりの著名神社が随所に存在するため、鉄道による社寺参詣の活性化は、単なる庶民の娯楽としてだけでなく戦前日本のナショナリズムとも関わっていきます。娯楽とナショナリズムの両側面から戦前の関西における鉄道と社寺参詣のかかわりについて考えてみます。

講師 平山 昇(九州産業大学商学部 准教授)
場所 キックス3階 大会議室
日時 2018年2月28日(水)14:00~15:30
定員 100名
料金 500円
申込 電話及びインターネットにて受付中。(先着順)
主催者 くろまろ塾事務局
お問合せ 0721-54-0001

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教養講座-歴史編- 華麗なる昭和~恩賜講堂とその時代~(全5回) ⑤恩賜講堂と楠公顕彰

くろまろ塾 本部講座

単位4

教養講座-歴史編-
華麗なる昭和~恩賜講堂とその時代~(全5回)
⑤恩賜講堂と楠公顕彰
 NEW

江戸時代から楠公さんは庶民から大名まで親しまれた南北朝時代の武将です。明治をむかえると政府は「国民の手本」として顕彰活動を率先して進めます。それに応えるように関係する寺院や村が顕彰団体を結成し事業を進めます。その一つが観心寺の大日本楠公会による昭和大礼下賜建物による恩賜講堂の建設です。このような顕彰団体の活動を追いながら、政府や国民に影響を与えた「近代の楠公像」を考えていきます。

講師 尾谷 雅比古 (NPO法人文化遺産保存ネットワーク河内長野 理事)
場所 キックス3階 大会議室
日時 2018年3月8日(木)14:00~15:30
定員 100名
料金 500円
申込 電話及びインターネットにて受付中。(先着順)
主催者 くろまろ塾事務局
お問合せ 0721-54-0001

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