HOME > イベント詳細

  • イベント詳細
  • イベントカレンダー

大学連携講座-桃山学院大学編-
現代の社会問題について考える(全5回)
③若者のモラルは悪化しているのか?

桃山学院大学連携講座

「家族が変わった」「格差が拡がった」「若者がおかしい」など、様々な社会問題が取り沙汰されています。しかし、本当のところはどうなのでしょう。イメージが先行しているだけで、実は問題でもなかったり、問題の本質は別のところにあったり、あるいは想像以上に問題が深刻な場合もあります。今回は、多様なデータや調査をもとに、現代日本の社会問題について考えます。そして最後に、オランダとの比較を通じて、社会問題を乗り越えていくためのヒントを見つけていきたいと思います。

第3回目【若者のモラルは悪化しているのか?】
最近の若者は、マナーが悪い、敬語が使えない、協調性がない、モラルが低い…こういった「若者批判」を耳にすることは少なくありません。学校での「いじめ」や若者の凶悪犯罪のニュースに接すると、思わず「最近の若者は…」と言いたくなります。しかし、本当に若者のモラルは悪化しているのでしょうか。今回は、若者の意識調査や犯罪統計などを読み解きながら、若者のモラルの実像を探っていきたいと思います。

くろまろ塾 本部講座 4単位
講師 桃山学院大学 社会学部 講師 平野 孝典

大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程単位修得退学
専門は、社会病理学、逸脱論

【主な著書】
 『リスク社会を生きる若者たち――高校生の意識調査から』(共著)
 『とまどう男たち―生き方編』 (共著)
 『社会学の力』(共著)等

【所属学会】
  日本社会学会、関西社会学会、日本社会病理学会、福祉社会学会

場所 キックス3階 大会議室
日時 2018年6月14日(木) 10:00~11:30
定員 100名
料金 500円
申込 終了いたしました。
備考 他の講座の情報は下記をご覧ください。
■5/29(火)データから見る家族像・家族観の変化  詳細はこちら>>
■6/6(水)現代日本の貧困問題  詳細はこちら>>
■6/21(木)なぜ若年雇用は不安定化したのか-実態と背景  詳細はこちら>>
■7/10(火)「働き方改革」はなぜ必要なのか?  詳細はこちら>>
関連展示 5月8日(火)~27日(日)まで、図書館2F展示スペースにて関連図書の特設展示を行います。また、5月29日(火)の講座終了後には関連図書の貸出しを会場で行いますので、そちらもご利用ください。(貸出希望の方は、河内長野市立図書館の利用者カードが必要です。)
【協力】河内長野市立図書館 休館日についてはこちら>>
主催者 くろまろ塾事務局(公益財団法人 河内長野市文化振興財団)
お問い合わせ 電話:0721-54-0001/お問合せフォーム こちら>>

ページ先頭へ戻る