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教養講座-芸術編-
芸術ってなんだ!?(全6回)
「イメージから創造」

教養講座-芸術編-

「芸術」と一口に言っても、その対象は様々です。絵画・彫刻・音楽・舞台といった広く知られるものから哲学・文学・人間心理など、その範囲は多岐に亘ります。この講座では3人の講師がリレー方式でそれぞれの専門分野について詳しくお話しします。

第6回【イメージから創造】
「絵空事」とは、辞書でみると「絵が多く想像的行為のため実形と異なること。美化や誇張が加わり、実際とは違っている。 などなど」と、現実にはあり得ないことを意味します。また、原画をもとに描かれた複製画は省略的行為から実形とは異なった「絵空事」であるともいえます。19世紀頃からアフリカやアジアから欧州に渡った絵画や彫刻が当時の藝術家に刺激を与えて、 創作のイメージ(原画・心象)となり、創造された近代絵画の歴史の一面を紹介していきます。

くろまろ塾 本部講座 4単位
講師 井関 和代(大阪芸術大学名誉教授・芸術文化学博士)
染織作品の制作活動とともに、アジア・中近東・アフリカ等世界各地で染織の調査・研究に従事。著書に「ハルマッタンの空の下」(1988年 いんてる社)、「アフリカの布-サハラ以南の織機・その技術的考察-」(2000年 河出書房新社)、論文に「海峡を渡った布 -インド洋から以西の動き」「海峡を渡る布」(2015年 特別展カタログ 大阪歴史博物館)など多数。梅田大丸、東京銀座・和光アートサロンにて個展を開催。2001年に大阪府工芸功労者賞受賞。生き物文化誌学会、民族芸術学会などに所属。
場所 キックス3階 大会議室
日時 2018年1月30日(火) 14:00~15:30
定員 100名
料金 500円
申込 終了いたしました。
備考 他の講座の情報は下記をご覧ください。
■11/14(火)「子どもの絵から見える心の世界」  詳細はこちら>>
■12/5(火)「名画から作家の生涯や思いを読み解く」  詳細はこちら>>
■12/7(木)「役者の眼が見た人間」  詳細はこちら>>
■12/14(木)「役者の眼が見た男と女」  詳細はこちら>>
■2018/1/16(火)「移動する布」  詳細はこちら>>
関連展示 10月4日(水)~12月4日(月)まで、図書館2F展示スペースにて関連図書を展示しておりますので併せてご高覧ください。また、12月5日(火)の講座終了後には関連図書の出前貸出を会場で行いますのでこちらもご利用ください。
(貸出希望の方は、河内長野市立図書館の利用者カードが必要です。)
【協力】河内長野市立図書館(第1火曜日・第2月曜日は休館日  休館日についてはこちら>>
主催者 くろまろ塾事務局(公益財団法人 河内長野市文化振興財団)
お問い合わせ 電話:0721-54-0001/お問合せフォーム こちら>>

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