HOME > イベント詳細

  • イベント詳細
  • イベントカレンダー

高野山開創1200年記念連続講座
高野山巡礼と高野街道~1200年の歴史と庶民信仰~
「高野街道と三日市宿について」

高野山開創1200年記念連続講座

第4回 「高野街道と三日市宿について」
 京都を発した高野街道は、当市域を通り高野山へ向かいます。そのため、この地は巡礼や旅人の往来が盛んで、三日市には宿駅が置かれていました。本講座では、古文書の記載をもとに、江戸時代の高野街道や三日市宿の様子をお話しします。

くろまろ塾 本部講座 4単位
講師 鎌田和栄(河内長野市教育委員会)
大阪府出身
京都女子大学大学院文学研究科(修士課程)修了、専攻は日本史(近世史)
1987年 藤井寺市史、熊取町史、羽曳野市史をはじめ各地の市史編纂事業に携わる
1994年4月~
2005年3月
和歌山県立文書館嘱託研究員として古文書を担当
この間、平成16年度公文書館専門職員養成課程修了(独立行政法人国立公文書館にて)
2005年4月~
2012年3月
河内長野市教育部社会教育室社会教育課(平成22年度より生涯学習部ふるさと文化課)で市史編纂を担当
『河内長野市史 十一巻』、『図説 河内長野市史』などを編纂
2012年4月~
現在
河内長野市立図書館にて郷土資料を担当
「古文書講座」(河内長野市教育委員会)の講師は、通算10年目を迎える。
「図書館歴史講座」(知られざる河内長野の歴史シリーズなど)や資料展示なども継続しておこなっている。

【専門】
日本近世史、古文書(こもんじょ)、公文書館(こうぶんしょかん)論

【代表論文】
「地域でおこなう文書資料の整理と保存 -地域における資料保存体制の確立に向けて-」(平成10年 『和歌山県立文書館紀要4』)
「「公文書館」施設と「古文書」「民間所在資料」のより良い保存・公開に関する一考察」(平成18年 『京都大学大学文書館研究紀要4』)

【その他本講座関連】
「三日市宿の旅人たち -古文書に見る奥河内の情景-」 (平成25年 『大阪春秋151』)

場所 キックス4階 イベントホール
日時 2015年11月10日(火) 13:30~15:00(開場13:00)
定員 280名(先着順)
料金 無料
申込 終了いたしました
備考 他の講座の情報は下記をご覧ください。
■10/6(火)「高野山の歴史と信仰」  詳細はこちら>>
■10/20(火)「弘法大師空海と観心寺」  詳細はこちら>>
■10/27(火)「江戸時代の巡礼と旅~名所図会の世界~」  詳細はこちら>>
■11/17(火)「高野街道沿いの歴史文化遺産の活用」  詳細はこちら>>
関連講座 現地見学会
世界遺産高野山の1200年の歴史を巡る  詳細はこちら>>

主催者 河内長野市教育委員会・くろまろ塾事務局(公益財団法人 河内長野市文化振興財団)
お問い合わせ 河内長野市教育委員会ふるさと交流課
電話:0721-53-1111(内線751・748)/FAX:0721-53-1198

ページ先頭へ戻る